暗い世相の続く中で、とても明るく、勇気づけられるニュースがありました。 ここにご紹介したいと思います。
平成23年1月17日午後1時ごろ、鹿内博 青森市長が当法人藤聖母園を訪れ、 三浦裕理事長に対し、現金100万円が贈呈されました。 市長のご説明によりますと、今月12日青森市役所の窓口に一人の女性が訪れ、職員が対応しましたが青森市長あてに「児童養護施設への寄附金」と書かれた現金100万円の入った封筒を言葉かわすこともなく置いて行かれたとのことでした。
また封筒には「良い子の友達 スティッチより」と記されていました。 市においては、色々検討されたようですが寄附者の意向を尊重し、青森市にひとつしかない児童養護施設藤聖母園に贈呈することにしたとのことでした。 藤聖母園の三浦裕理事長は、頂いた寄附については、その趣旨を「子どもたちにも感謝の気持ちをもって伝えるとともに、子どもたちにとって最もよい使い道となるよう内部で話し合って決めたい」と話されました。 このような出来ごとは、当法人にとっても、子どもたちにとっても本当にうれしい一日でした。
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